
順番さえ間違えなければ、カルタヘナは3日で十分楽しめます。私たちならこう組み立てる、という順番とその理由をご紹介します。
1日目は街へ。到着して落ち着いたら、午後のチーバでのシティツアーへ。およそ午後1時30分から6時30分まで、ボカグランデ湾、サンフェリペ要塞、時計塔、ラス・ボベダス、ペガソス埠頭を巡ります。黄昏時に旧市街で終わるので、初日の夜を過ごす場所としては理想的です。旧市街で食事をして、歩いてみてください。
2日目は島へ。この日は守りたい一日なので、天候で動かせるよう早めに入れておきます。ファイブアイランド・プレミアムはおよそ午前7時45分から午後8時30分まで。ボカチカ、チョロン、アグア・アスール、イスラ・グランデ、プラヤ・トランキーラを巡り、ランチ、シュノーケリング、最後に夜光プランクトンが待っています。ゆっくり過ごしたい場合は、ビーチクラブ一カ所の日に替えても構いません。
3日目は締めくくりを選びます。トトゥモ泥火山は記憶に残る選択で、およそ午前8時から午後3時30分まで、伝統的なランチ付きです。あるいは日中は旧市街のために空けておき、夜は湾のパーティーボート(午後7時または9時)で締めるのもよいでしょう。
この順番の理由は明快です。シティツアーで街の全体像をつかみ、天候に左右される島の日には余裕を持たせ、3日目は残った体力に合わせて調整する。まず島の日から予約してください。
はい。旧市街、島での一日、もう一つの体験という要点は押さえられます。4日から5日あれば、島をもう一日追加したり、ゆっくり過ごせます。
早めがおすすめです。島ツアーは天候と海況に左右されるため、旅の前半に入れておくと日程を動かす余地が残ります。
はい。日程、人数、ご希望の旅のスタイルをWhatsAppでお送りいただければ、流れを組み立ててお見積りします。
トトゥモは終日で、より珍しい思い出になります。パーティーボートは夜の2時間で、旧市街で自由に過ごす日と相性が良いです。別々の日に両方楽しむこともできます。